太陽光発電はdiyが可能か?

15 1月

極論を言ってしまえば、いかなるものも業者に頼んだとしても結局は人が作るものですから技術さえあればdiyで自作出来るという事が言えます。

しかし現実的には道具や技術、資格の問題などで不可能なことも多いです。

そこで太陽光発電システムはdiyで自作が可能かどうかを、三つの点から解説してみたいと思います。

まず最初に太陽光パネルやバッテリー、それを設置する道具などですがこれは民間にも市販され最近ではインターネットでも購入できるのでお金を出せば手に入れる事が可能です。

パネルと言っても家庭の屋根に設置する大型パネルからスマホなどのガジェットや電子工作向けの小型向けの物、バッテリーであればスマホの充電池レベルの物から車のバッテリー、市販されている太陽光発電用バッテリーまで様々ですが、基本的には購入する事が可能です。

次に技術と資格ですがこれは設置する規模によって大きく異なります。

電子工作用の小型太陽光パネルを使ってパソコンやスマホの電力を充電したい、という程度の太陽光発電でしたら初心者でも電気工作についての入門書をしっかりと読めば十分実用的な物が作れます。

一方で家庭の屋根に設置するような大型パネルや売電をやろうとすると話が大きく変わってきます。

この場合電気工事士の資格が必要になりますし、売電先への申請や逆流対策が必要となります。
 
また売電を行わない場合でも、大型の発電施設を家庭に備える事になるので落下や故障などで周辺住民に被害が及ばないように細心の注意としっかりとした技術が必要となります。
 
ただしこういった資格や技術面をクリアー出来ている方であれば売電が可能な太陽光発電システムをよかのdiyで作り上げる事も不可能ではありません。
 
実際電気工事士の資格を所有していたり、普段から太陽光発電の設置や関連している電気工事の仕事についており資格を所有している方などのなかでは、オークションなどで手に入れたパネルや部品を使って売電施設をdiyしている方もいます。

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